2012年10月21日

無線LANルーターと電話機は離して置きましょう

無線LANが時々切れる。
またはつながり難い。   

この様な状況で一番の原因は、パソコンと無線LANルーターの距離です。
遠く離れている場合、中継機を設置する等の対策が効果的です。

  参照) 安くても無線中継機能がある バッファロー WHR-300

その次に怪しむべきは、無線LANルーターの位置です。
フレッツ光の場合、NTTの工事業者は当然の如く、電話機の横にNTTのルーターを設置して行きます。無線LANルーターはNTTのルーターにつなぐ必要があるので、その横に置いてしまいがちです。

すると下の図の様に、電話機、NTTのルーター、無線LANルーターの3つが並んで置かれる場合が多いです。これがちょっと問題を起こす事もあります。

3kina.gif


電話機が子機をもっている場合、電話機も電波を飛ばしています。無線LANルーターの電波と影響しあってしまうケースがあるからです。
上記の場合は、電話機か無線LANルーターの線を長い物にして、離れた場所に置きたいものです。

また、NTTに無線LANを頼んだ場合も同様な事が起きます。
NTTのルーターと電話機が近いと悪い影響があらわれる場合もあります。この2つの機器を離しておきたいものです。

denwantt.gif


また、他の電波の影響を受けにくい無線LANルーターを使うのもお薦めです。
バッファローのWZR−600DHPが正しくその機種です。



posted by fujilognet at 10:20| Comment(0) | 無線LANトラブルSOS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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